波形による分析は、脳波や心電図などの医療分野で観ることがありますね

波形の特徴は、そこに示される継続的、または特有の変化も現れます。

内部の恒常性に変化があった場合、客観的に知ることができますが、カイロプラクティックでも、脊柱両側の皮膚温度測定器によって左右差をグラフ化し、自律神経の機能レベルを知ることができます。

上部頸椎にサブラクセイション状態がある場合、それに伴った温度差による特有の波形がグラフに表示されます。

パターン分析はクライアント特有のグラフを特定し、その波形(グラフ表示)が示されたとき、サブラクセイション状態と見極め、カイロプラクターは「いつ」アジャストメントするのかを決定します。

ストレートカイロプラクティックでのパターン分析は、皮膚温度測定の結果によってサブラクセイション状態の有無の最初の検査です。

パターンは、驚くべき再現性があり、アジャストメントの必要性があるのかを決める大事な検査でもあるのです。

一般的に椎骨の変位は固有の椎骨の変位によって常に同方向へ変位をする習性があります。つまりサブラクセイション状態による神経伝達妨害のパターンも同じになるのです。

波形によってクライアントのストレスレベルも知るこたが出来ますが、重要なことは継続して表現されたパターン(波形)を重視し調整を行っています。

5月は特に、うつ症状や自律神経失調症等のクライアントが多く来られました。、この様な徹底した検査を用いて、調整し、調整後の検査もグラフで、確認できるので安心できるからでしょう!                  IMG_3093